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ヒミコ農園について

「ヒミコ農園」について

「ヒミコCOFFEE」は1人の日本人女性と、ミャンマー人難民女性が日本で出会い、
そこからミャンマーとの出会いが始まりました。

「ヒミコCOFFEE農園」があるのはミャンマー北部シャン州。
肥沃な土壌と適度な降水量、標高1200m-1300m の高地で昼夜の寒暖差もあり、
アラビカ種コーヒーの栽培に最適な地理的条件の揃った自然豊かな日本人経営のコーヒー農園です。

農薬を使わず栽培し、幾多の困難を乗り越え、
現地ミャンマー人農夫との努力・協力のもと、
優しい口当たりの無農薬栽培コーヒーが実りました。

日本のみなさんに飲んでいただきたく日本限定で販売しております。

 ミャンマーの大自然が育む無農薬栽培アラビカコーヒー 

ミャンマーコーヒーは17世紀のヨーロッパの宣教師が嗜好品として栽培を始めたと言われております。
私たちの自社経営農園である「ヒミコ農園」は、
他の日本企業や個人の方々と共にミャンマーの気候・風土に合わせた品種を
豊かな自然環境を最大限に活かしアラビカ種のコーヒーを栽培しています。
非常に質の高いアラビカ種コーヒーの栽培を成功しました。
大自然の中で育てた貴重な山のコーヒーをぜひ一度味わってみてください。 

HIMIKO COFFEE

ヒミコ農園での栽培

  • 標高約1,300mの高知にて農薬を使わずに栽培 アラビカ種コーヒー
  • 生態系を保ち自然循環機能を活用
  • 農薬は使用しておりません(堆肥・有機肥料・コーヒーチェリーカス等使用)
  • シェードツリーと呼ばれる木々がコーヒーの木を直射日光や強風から守ります(木陰栽培)
  • 全て手摘みで収穫しております
  • ヒミコcoffee農園➡︎ヒミコ&ロータス➡︎福岡市内焙煎場にて焙煎(日本国内にて商品化)➡︎お客様へお届け

山のコーヒーの特徴

ヒミコ農園ではアラビカ種のコーヒーを栽培しています。
特徴はフルーティーで芳醇な香りと甘さ。焙煎によっても味わいが変化します。
浅煎りでは品のあるフルーティーな香りが、
深煎りすると少しビターでチョコレートのような深いフレーバーが楽しめるのも魅力です。

ミャンマーの新産業としての期待

私たちは、ミャンマーにコーヒー産業を定着させるため、現地の方々を積極的に雇用しております。
現在私たちの経営しているヒミコ農園では臨時のスタッフを入れると約50 名の地元従業員を農園の維持、収穫、加工、出荷のため雇用しているほか、次世代のコーヒー生産者育成の為の研修にも取り組んでおります。
生産量はまだまだ少ないですが、周辺地域の新産業として定着できるポテンシャルを感じています。


日本とミャンマーの
平和・友好の架け橋に
〈民間のボランティア活動〉

私共は、今から約 20 年ほど前から民間レベルでの難民支援やミャンマー人留学生のお世話、相談窓口のボランティア活動等行ってきました。日本の産物の紹介やミャンマーの産物紹介、催し物のお手伝い等、長年行って参りました。

有志ある民間の日本人ボランティアの方々を元に、「ヒミコ農園」に桜の植樹を行っております。日本から植樹している桜はまだ少ないですが、現地の方々にとっても日本のことを知ってくれる良い機会になっており、このような地道な活動が少しでも日本とミャンマーの距離が縮まる事に繋がれば幸いです。